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2017.11.18 - 
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2014/1/13 GIRLS×GIRLS×GIRLS 1部&2部@東京キネマ倶楽部

2014.01.15 - nIo


キネマの写真使い回し。



はい。。。


でも、いつ撮ったやつか分からないので
ここで使うのが正解かもしれないし!!



細かい事は気にするな!!


それ!



わかt(ry








ゆってぃ...






1部



今日は鴬谷でnIoが朝から拝めるという事で
そこそこ眠たい目をこすりながらやってまいりました。


朝一発目という事で会場は当然ながら閑古鳥が鳴く有り様。


せっかくnIoが観られるというのにもったいないなあ、なんて考えていたら
いつものように1号からの登場ではなく2号と3号のみ登場。

殺せ殺せコールから始まったのは聖飢魔IIのJack The Ripper。

東京で歌うのは始めての曲でしたが、
3号のイカレっぷりが堪能できる良い曲ですw

途中で3号が笑いだして歌えなくなる一幕も。
(実は2号の歌の下手さ加減に吹き出したとのことw)

曲が終わっても殺す殺すと叫びまくる3号。

そんな中、舞台の後方から1号が登場。

2号が思わず

1号カッコいい登場の仕方だなw

と呟くぐらいの貫禄ある登場でした。

そしてまずは1号、

おい、3号!殺す殺すうっせーんだよ!

と一喝。

続いて

二人だけで歌うなんて聞いてねえぞ!

と二人を睨む1号。

この寸劇がみられただけで満足ですw


そうこうするうちにスタンドマイクがセットされ二曲目の準備。

3号から

おいお前ら、あの、あれ、いつもの回るやつやれよ

と一言。

人少ないけど、というよりほぼnIoヲタしかいない会場だけど、
3号のその言葉に応える準備は万端です。

そして始まったのはぶっ生き返す。

サークルモッシュは5人ぐらいでしたが
全力で走って3号の期待に応えました!w

そんな様子を見た3号は

お前ら、あのモッシュとか言うやつ?あれ人数少なすぎて駆けっこみたいだったな(笑)

とコメント。

まだ何か言いたげに客席を見つめる3号に1号から

3号、時間ねぇから

と諭されCDの告知へ。

いまCD作ってるから完成したら1000枚買えよ

と言う3号に対して、買うよー!と言ったヲタを晒し上げて

おまえら、今買うって言ったあいつの顔覚えとけよ

と3号。

そんなCD告知も終わりシミに突入。

テンションが上がりきった2号と3号がステージを下りてサークルに乱入。

個人的な報告ですが、
曲の最中、3号にバットで殴られ2号にも殴る蹴るの暴行を加えられました。
ごちそうさまでした。

最後は2号と3号混ざってのサークルモッシュ。

相変わらず仁王立ちで微動だにしない1号とのコントラストが見事でしたw

ライブを重ねるたびに三者三様の良さが見えてくるとともに、
その良さがどんどん伸びていくのが感じられます。

個人的には最初は3号のインパクトが強かったnIoだったんですが、
今では3人の個性が愛おしくてたまらないですw


ライブ後はそんな愛おしい3人がいるキネマ倶楽部を離れ、
一旦上野BRASHでロリシンのライブを楽しんできました。

それから再び鴬谷に戻り2部の開始です。



2部


2部も2番目の出番で客入りは1部に毛が生えた程度。

1部がnIoヲタしかいなかったような状況だから、
新たに好きになって2部も観ようなんて人はいなかっただろうし、
キネマのイベントでは当たり前の光景ですがねw

そう考えると既存のクズのためだけに遠征してきた様な感じ。
ホントにありがたいですw

2部はいつも通り1号が先頭を切って登場。
ただ、いつものコートを羽織らずにTシャツで登場。

すると3号が

1号様、1号様

とスネ夫のように媚び諂いながら(←めっちゃ可愛かったw)
コートを持って登場し1号に羽織らせていました。

1号から

お前臭いからあっち行け!

と罵倒された3号でしたが2号から飴を貰ってご機嫌になり

1号のコートも臭いけどな

とポツリ。

すかさず

うっせぇー!

と1号に怒られる3号でした。

3号が2号から貰った飴を大切そうにステージに置き
1号による正義がどうたらこうたらの口上に続くのはWho's Next。

今更気がついたんですが、
おそらくあの正義がなんちゃらの口上とWho's Nextはセットなんですね。

この曲は2号のホイッスルボイスと3号のグラントの掛け合い、
そして1号のサビのカッコよさが素敵です。

少し1号にはキーが低すぎる気がするけど
音楽素人だから詳しい事は分かりませんw


Who's Nextに続いて1号から

次は初めて披露するカバー曲だ

と一言。2号からは

曲の途中のフリでスクワットするところがあるからお前らもやれよ

と命令。

そしてかかってきたのは絶望ビリー。


nIoにホルモンのカバーしてもらうなら次は絶望ビリーだなと思って
シミ、ぶっ生き返す、爪爪爪と共にプレイリストに入れて聴きまくっていた曲だけに
めちゃくちゃテンション上がりました。


スクワットのタイミングは
「免罪のワールド 制裁のワード」
でしたw


ナヲさんパートは2号、
ダイスケはんは3号、2号、
亮君が1号
という大まかな振り分けはいつも通り。


最後の大サビのナヲさんパートは1号でしたが2回繰り返す
「Dancin' 心臓のBloody~」
の1回目は歌わなかったので忘れていたのかもしれません。


それはともかく、
やはり絶望ビリーはnIoにピッタリハマっていてカッコ良すぎました。


そんな2曲目が終わりMCで3号が

今日は機嫌良いから誰かの悩み聞いてやってもいいぞ

とモニターに足をかけながら提案。

すると1号が手を挙げ

1号、どんなにテンション上がっても2号とか3号みたいに動いちゃダメなんだ

と悲しそうに発言。

3号が

1号はボスの命令で動いちゃダメって言われてるんだ

と補足すると

1号はさらに

どうやって動いたらいいんだ?いつも動いてないから分からないんだよ

と3号に質問。

すると3号が

じゃあ3号のマネしちゃえばいいんだよ

と提案。

それを聞いた1号は

良いのか?!じゃあ今日だけ特別だからな!

とはしゃぎながらシミをコール。

序盤は多少動くにすぎなかった1号ですが、
途中でコートを脱ぎ捨てると1部の2号、3号のようにフロアに下りてきてサークルモッシュに参加。

そのままフロアに居座り続け、
バットでヲタをなぎ倒したりシャウトしたり
静のイメージが強かった今までの1号からは考えられないくらい
動の姿を見せつけ思う存分楽しんでいました。

シャウトは2号、3号に負けない本気具合で驚きました。

そしてサークルモッシュで走り回っていた時の1号の笑顔が忘れられないですw

曲後半では1号にハートケチャしたらハートケチャ返ししてくれたり
限りなく素に戻りかけていてとてつもなく可愛かったですw

そんな盛り上がっていたフロアの一方で
ステージ上では3号が1号のコートを着て2号とはしゃいでいました。

どこまで仕込みなのか、どこからアドリブなのか知らないですが、
毎回パフォーマンスで熱くさせてくれて、
MC等で笑わせてくれる3人は凄いです。


新たなカバーの披露、1号の覚醒、
nIoの新たな可能性を見つけられたライブとなりました。


1部、2部合わせてわずか30分ほどでしたがホントに濃い時間になりました。

そして何より、1部、2部ともに早い時間帯での出番にも関わらず
地元のイベントの出演をキャンセルしてまで来てくれて、
全力で熱いステージを盛り上げてくれた3人に感謝です。


もっと頻繁に東京来てほしいなあ...


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2014/1/13 東京キネマ倶楽部1部
1. Jack The Ripper (1号ハブられver.)
2. ぶっ生き返す
3. シミ

2014/1/13 東京キネマ倶楽部2部
1. Who's Next
2. 絶望ビリー
3. シミ

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