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2017.09.23 - 
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2013/06/30 LEGEND "1999" YUIMETAL & MOAMETAL聖誕祭@NHKホール

2013.07.11 - ライブ
就活に専念し過ぎて先行チケ取り忘れる失態。

当日は奇跡的に購入できた機材席での観覧。


ライブ前にメタルとアイドルを心から愛する同士ポン太さんと合流してマックで腹ごしらえ。

ハバネロなんちゃらはそこまでリピートしたくなる味ではなかったとさ。

物販開始時刻に合わせて会場入り。

予想以上の人ごみに二人で驚きつつも、生誕Tは買えるでしょ、とか楽観視。


しかしながら!!!!


一人限定2枚とかいうオプションによる煽りのせい(かどうかはしらないけど)で生誕Tは早々に売り切れ。

BEHEMOTHデザインに一目ぼれだっただけに完売を嘆きながらも、残りのグッズをほぼ全種類購入して満足してる単純なやつでした。


その後、P席とかいう超絶神席をゲットしていたポン太さんとは別れて2階へ移動。


SEでは閣下の声が!

蝋人形だったりFire After Fireなど名大教典「THE END OF CENTURY」が流れていました。
(多分そのあとは地獄より愛をこめてだったのかな?)

開演予定時刻より若干遅れてのスタート。

OvertureではSEに続いて閣下らしき人物、そしてかの「悪魔が来りてヘヴィメタる」等々登場w
(他にもこの日は、良いメタル=STRYPER、悪いメタル=MAYHEM、蝋人形にされたMETALLICAジェイムズ、ロブ・ハルフォードなどが登場してメタル好きを喜ばせていました、少なくとも2名w)


以下、当日のセトリ+一言感想です。

M01. BABYMETAL DEATH
 ・客席一体となってキツネを振り下ろす様は上から観ていても圧巻だった

M02. いいね!
 ・せっかくのYUIMOA聖誕祭だからvega mix ver.で観たかったとか余計な事は言いません。

M03. 君とアニメが見たい ~Answer for Animation With You
 ・完全に自分たちのものにしてますよね
 ・キバさんの原曲ではヲタヲタしい気持ち悪さが満載なのに、すぅ様が歌うと内気な乙女の胸キュン物語に変わるから不思議なものです

M04. ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト
 ・後日振り返っても、ここまでのアップテンポなポップチューン連発はまるで聖誕祭への布石かのようにしっくりハマっています

M05. YUIMETAL聖誕祭記念映像~ちょこっと LOVE -BIG TIME CHANGES ver.-(プッチモニ/YUIMETALソロ)
 ・由結ちゃん14年間ずっと可愛すぎだろおおおおおおいいいいい!!!!
 ・からの、あれ?新曲?ああああ、ちょこっとLOVEかよwww
 ・ドンシャリな西海岸的グルーヴィアレンジ
 ・これは終演後情報だけどBIG TIME CHANGES ver.ってwwwここで聖飢魔II来たかー

M06. MOAMETAL聖誕祭記念映像~LOVE マシーン -FROM HELL WITH LOVE ver.-(モーニング娘。/MOAMETALソロ)
 ・最愛ちゃん14年間ずっと可愛すぎだろおおおおおおいいいいい!!!!(2回目)
 ・これは映像で1999年に愛の機械が謳歌していた頃どーのこーのの布石があったのと、イントロが特徴的なのですぐにLOVEマシーンだと気が付きました
 ・ちょこっとLOVEもそうだけど、フルコーラスで聴きたいなー

M07. おねだり大作戦 
 ・前述STRYPER vs. MAYHEMからの「やっぱブラックメタルじゃね?」の導入映像に続き3人再登場
 ・「買って買って...」と「頂戴頂戴...」のフリの可愛さ
 ・おじさん全財産捧げるし臓器売っちゃうし、二人を拝める目と声が聞こえる耳と識別する脳みそだけ残されてれば良いよーとか思っちゃうぐらい洗脳されちゃうね!
 ・ぜひフレッド・ダーストとのコラボを!!!!!!

休憩(10分)
 ・神バンド登場準備のための休憩
 ・あまりにも唐突だったので若干萎えーでしたけどね、でも、、、
 ・、、、休憩明け直前にギターのノイズが聴こえた瞬間、うおおおおおおおおお!!!!!!!!!!

M08. 新曲
 ・実質SU-METALのソロ曲
 ・終盤に首コルセットを巻いたYUIMOAが登場してYOSHIKIさんヨロシクのクリスタルピアノを弾くフリ
 ・由結ちゃんの弾くフリ可愛すぎたwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
 ・そんなこと以上にこの曲凄かったああああ
 ・「刹那さえ光に変えて」とかいう歌詞が印象に残って帰りの電車ではこの歌詞を手掛かりにカバー曲なのかどうかと必死に調べてましたw乙!

M09. Catch me if you can
 ・神バンドの本領発揮来たああああああああああああああああああああああ
 ・ロブフリン様、ダイムバッグ師匠真っ青のキンキンハーモニクスリフ炸裂だぜええええええうぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
 ・Ledaさまああああああああああうオロロロrt所gはお栄yrあn
 ・大村様っ豆fhsdんヴぉいうえyrhgn
 ・BOHさんんんんんんんんんんおえうえrthっごくぅえjjdfkg
 ・あ、あ、ああああ、青山さんんんんんんんmmうぇるおsくぁぜdcrfvtgbyhぬjもl、おp、

M10. ド・キ・ド・キ☆モーニング
 ・おっと、正気に戻ってさくら学院2010年アルバムで衝撃を受けた想い出の一曲だ!!!
 ・この曲のすぅちゃんのフリが大好きです
 ・中元すず香様

M11. メギツネ
 ・会場一体となって「ソレソレソレソレーー」
 ・若干、すぅ様ヴォイスの高音が刺さり気味かなーとか思ったけど、それでも狂わずに歌いきれる、そして会場を感動させられるすぅ様の底力を思い知りました
 ・ここら辺から自律神経に支障が。。。w

M12. イジメ、ダメ、ゼッタイ
 ・2階席とか関係なしにダメ!ダメ!ジャンプだあああああ
 ・もはやこのBABYMETALという聖域内においてはNemesis ver.に参加したかのChristpher AmottですらLeda様と大村孝佳様には及ばないのですよ!!

アンコール
 ・久しぶりに心からのアンコールが出来たと思います
 ・魂のアンコールの代償=翌日大学院での研究報告を控えた声帯への大ダメージ
 
EN1. 紅月-アカツキ-
 ・断言します!
 ・ここまでの12曲、そして何時間も並んだあの物販でさえも、いや、全てのBABYMETALの歴史さえもがこの曲のための準備、長いイントロだったに過ぎなかったと!!!
 ・双眼鏡ですぅ様の表情観察
 ・あれ、、、目が霞んで。。。
 ・ギターソロで神2人きたああああああああああああ
 ・大村さん歌ってるうううううう!!!!
 ・俺も楽しいよありがとうございます大村さん!!!!!
 ・この曲を聴いてしまっては、この世に存在する全ての音階が意味を持たなくなってしまう
 ・中元すず香様のまさに天賦の才、神バンドの神たる証、バラを彩るギプソフィラの様なMOAMETALとYUIMETALの存在、2013年6月30日NHKホールが一つになって産まれたこの世の奇跡
  
   

EN2. ヘドバンギャー!!
 ・紅月-アカツキ-のアウトロを務められる曲はこれしかないでしょうね
 ・あの壮絶なまでの絶唱の後もこの世で最も透明感のある声を保っていたSU-METALはやはりキツネ様による天物

アウトロSE. AVE MARIA
 ・全てが終わって茫然どころか紅月によって脳みそがパンクするくらいの情報が駆け巡っている中で、粛々と祭事が取りしきられ、、、
 ・幕張!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
 ・行くしか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


というわけでした。
いつも通りの尻切れトンボ感想だぉ


ポン太さん、ほぼ一日お付き合いいただきありがとうございました

以上。


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2013/06/23 BABYMETAL「メギツネ」発売記念フリーライブ@DiverCity Tokyo Plaza

2013.06.26 - ライブ
2013年上半期最高の1枚「メギツネ」のインストアイベント

お昼頃にお台場到着後、購入券を予約

購入開始までかなり時間があったのでベビメタと同じ会場で先に行われていた@JAMの無銭イベントを鑑賞。

乙女新党とかいろいろ。


その後喫煙所で3時間ぐらい時間をつぶしてw、ようやく購入時間。

今回は通常盤と初回限定3タイプの4枚にツ盤とネ盤を加えた6枚を購入。

購入1枚に付きポスター1枚プレゼントでランダムでサイン入りが封入ということで、もらったポスターを開封。

すると、

すると、

お、

お、

おおおおおおおおおあああああああああああああああああああああああああああああああああお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

サイン入りじゃねえええか!!!!!


握手会とかがないためなかなか手に入れられない彼女たちのサインがこんなに思いがけない形で手に入るとは!!!!


八王子から2時間かけて来た甲斐あったぜ、お台場さん!!!


ちなみに1発目の開封がこれだったので、帰宅後も期待しながら残り5枚開封してみたんですが、当然のことながら通常のポスターでしたw


さて、肝心のライブですが、予想以上の人ごみ。

さすがに各ニュースサイトでの3000人が集結!は盛り過ぎな気もしますがw

人が少なければモッシュッシュを避けて後ろで観ようかなと考えていたのですが、仕方なく突入。

しばらくライブに行っていなかった状態でおしくらまんじゅうはどうかなーとか思ったけど、パワーヴァイオレンス系、スラッシュ系のライブで鍛え上げてきたこの身体に死角はありませんでした(笑)


あ、ちなみにセトリは

SE. JUDAS PRIESTメドレー
M1. Catch me if you can
M2. メギツネ
M3. イジメ、ダメ、ゼッタイ

でした。


Catch me if you canのパンテラあるいはMachine Head的な90年代アメリカングルーヴメタルリフ(元ネタはマッドなんですけど)が流れた瞬間に圧縮+モッシュッシュ開始。

ステージが意外に低かったせいか、お立ち台の上でジャンプするYUIMETALの姿しか見えませんでしたが、楽曲そのものが強力だったのですでにピットのテンションは最高潮。

続いて、メギツネのイントロが流れ出した瞬間には客席から畏敬にも満ちた歓声が。

Aメロでのお祭り的な雰囲気から一転して強烈な扇動力を持ったSU-METALの声を伴ったサビでは我々凡人はただただキツネを振りかざすことしか選択の余地がありませんでした。

この2曲ですでに高揚感に満ち溢れていたのに、最後にイジメでのダメ!ダメ!ジャンプで客席との一体感を共有させてくれるあたり、3曲でも心を掴む術を心得ているなーという感じ。

最後のYUIMETALの煽りも素敵で悪魔の様な天使とはまさに彼女の事だな、とか思いながら煽りに応えている自分。

気が付いたら2、3列目くらいまで移動していてライブのニュース記事に不鮮明ながら写りこんでしまいましたがw、期待を上回る満足度を得て帰宅。

最高だったーーー


以上。

BABYMETAL - メギツネ[通常盤]



BABYMETAL - メギツネ[キ盤]



BABYMETAL - メギツネ[ツ盤]



BABYMETAL - メギツネ[ネ盤]

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2013/06/16 OZ The Last Cry@渋谷O-WEST

2013.06.18 - ライブ
しばらくV系バンドのレポ書いてなかったけど、思い入れのあるバンドのラストライブということで...


初めて-OZ-を観たのは2007年の5月くらいに観た池袋Cyberだったかな。
当時はLuLuが好きだったから行ったライブで、-OZ-の事はあんまり記憶にないw

次に-OZ-を観ようと思うキッカケになったのは、それからしばらく経って後輩に薦められたから、だったような...。
DETOXのPVを観るように言われて、チェックしてみたら凄いの何の!
その2年前に既にライブを観ていたはずなのに、そんなこと忘れていた自分を恥じたねw

それからは対盤イベではどのバンドも真剣に聴くようになったし(←当たり前だろw)、CDジャケットだったりフライヤーだったり少しでも琴線に触れる部分があれば調べるようになったなー。
(たぶん、それまでスラッシュとかグラインドコア中心に音楽を聴いていた自分がV系中心に聴き漁るようになったキッカケをくれた存在なのかも。)

それから、2009年のO-WESTでの主催で実質初めて(笑)彼らのライブを観て確信を持って好きなバンドと言えるようになった。
正直なところ『VERSUS』が素晴らしすぎてそれ以降の音源はがっつりとハマらなかったんだけど、ライブのカッコよさ、安定感は相変わらずでそれなりに通った。



そんな日に終わりが来てしまう。



いつもは上手行くんだけど、最後はバランスよく観ようと思ってw適当に10列目くらいのドセン。
いつもより多めの男になんとなく安心を覚えるwww

ライブが始まるまで流れていたEvanescenceを聴いていても、暗転しても、メンバーが登場しても、ライター点けても、いつも通り過ぎて自分の頭の中には「ラスト」という文字列は存在していなかった。
でも、Mistyのハイハットが鳴った瞬間、これから来る喪失感を予感してしまった。
見た目は変わってしまったけど流れているバンドの音はあまりにも慣れ親しんだ「あの」音のままで、それがまた余計に辛くなる、っていうw
そしてNatsukiさんのいつも以上に気合いの入った煽りを浴びて早くも涙腺崩壊モード(←徳光www)

本編は感傷に浸る暇なんてないぜと言わんばかりの構成。

ただ、Athenaなんかは「初めて」O-WESTで観た時を思い出してしまったよねw


本編後半のZenith、FETTERSなんかも嬉しかったな。

そんな感じでアンコール突入。

アンコール1曲目のRain Delayは、、、まあ、うん、あれだよ、、、アコースティックだった!!!
それよりも(!)次のto CONTINUEが良い曲だこと。
あとの3曲も含めアンコール一発目は後期の曲連発。

もちろんアンコール2発目は起こるわけで、ここからが本領発揮という感じだったかな。
Natsukiさんが上裸になったり、Akiさん、Naoさんとダイブキメたり、全てをぶつける勢いで煽りまくったり。
きっとNatsukiさんも人生最後のライブって覚悟でやってるのかなー、なんて考えてみたりすると激しいのに泣けてきちゃって。

そしてButterflyの言葉。
いつも男ながら泣けて惚れる口上なんだけど(←気持ち悪ぃよ)、この日はヤバかった。


「ずっと永遠だって信じていた。でも永遠がないってことも分かっていた。今日で終わらない夢は終わるけど、お前らOZの事を忘れないでいてくれるか?そうしたら俺達は永遠になれる...」(確かこんな感じ)


これはね、泣かない方が頭狂ってるよ、っていうくらいラストライブに相応しい言葉で胸が熱くなるどころの騒ぎではなかった。

でも、まだ終わりじゃない事ははっきりと分かっていた。
俺が本格的にOZにハマるキッカケを与えてくれた、そして音楽人生を変えてくれたと言っても過言ではないあの曲をやっていないことが頭の中にずっとこびりついていたから。


3回目のアンコール。


Butterflyで終わりっていうこともあり得たから不安だったけど、5人はしっかりと戻ってきてくれた。


DETOX


このV系史に燦然と輝く名曲を演奏するために戻ってきてくれた!

「ダメだダメだ!これ終わったら全部終わるー!」

そんな考えを吹き飛ばすようにヘドバンに打ち込んだ。

全てが終わって記念撮影だったりいろいろとあったけど、最後の最後でAkiさんとNatsukiさんが泣いていたのが今でも脳裏に焼き付いてる。

ライブ中とは180度違うその姿を観た瞬間、OZは完全に幕を閉じたんだな、と実感した。
4回目を期待するアンコールは止まなかったけど、個人的にはもう充足感に満ち溢れていた。
これ以上は聴きたくない、と言ったら変かもしれないけどそれが本音だった。



池袋CyberO-WESTで始まりO-WESTで終わった自分の中でのOZ。



その生きているOZを頭の中で思い出すことが出来る幸運に感謝したい。



またどこかで5人に出会えないかなと願いながら、5人の残してくれた音をこれからも大切に聴き続けていこうと思う。




セトリ
-Opening SE-(eve.) 
1.Misty 
2.Succubus 
3.VENOM 
4.Blot 
-MC-
5.STIGMA 
6.PLANT 
7.ATHENA 
8.Instrumental.1 
9.Ecdysis 
10.Colors 
11.Epilogue(SE) 
12.CLOVER 
13.FILMY 
14.Sky high 
15.DrSolo.1 
16.DrSolo.2 
17.Instrumental.2 
18.OZ Medley 
19.Nerve[less] 
20.Shangrila 
-MC-
21.Zenith 
22.Dolls 
23.FETTERS 
24.Enmity 
25.Reverse
en1 
26.Rain Delay(Acoustic ver) 
27.to CONTINUE 
28.LEAD 
29.Seventh Tier 
30.Force
en2 
-MC-
31.Pressed flower 
32.BLAZE 
33.Holy[CRAP BGM] 
34.CRY the crime 
-MC-
35.Butterfly
en3 
-MC-
36.DETOX


OZ - VERSUS

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2013/05/29 エルセーヌpresents TOKYO IDOL SHOWCASE@SHIBUYA-AX

2013.05.30 - ライブ
またしばらくブログ放置でどこまでレポしたか覚えていないのでヲタ活再開後(就活でヲタ活していない間もV系のライブとかサイン会には行ってたけどw)のこれをレポ。

SHIBUYA-AXで行われたIDOL SHOWCASE

LinQとでんぱが出るし、ずっと観てみたかったドリ5とベリも出るという事で参戦。

出演順は

美脚時代→さんみゅ~→でんぱ組.inc→アリスインアリス→Dream5→LinQ→〓しましまSPANK〓→でんぱ→Berryz工房

でした。

それぞれ一言。

美脚時代
 ・グループ名の通り脚長くて綺麗な人ばかり
 ・曲もブラコンで無難と言えばそれまでだけど手堅い印象を受けました

さんみゅ~
 ・アイドル全開のライブパフォーマンス
 ・最後に新曲で披露した夏祭りのカバーはベタすぎる選曲とは裏腹に現代のアイドルミュージックスタイルを踏襲した素敵なアレンジで客席を盛り上げていました

でんぱ
 ・ここでは挨拶程度に、というか近くの別会場でリリイベを行っていた関係で(たぶん)、2回に分けて登場
 ・前半は
   M1. 先生!次はバトルの時間です。
M2. でんでんぱっしょん
  の2曲
 ・やっぱり、でんでんぱっしょんのカオスなまでの破壊力は最強
 ・もが様も相変わらずお美しく、えいたそさんが輝いていました

アリスインアリス
 ・開演前の物販から客に声かけしまくっていたけど、この数日後に第一期メンバー卒業だとか。
 ・戦国降臨ガールズ等でおなじみの演劇カンパニー「アリスインプロジェクト」派生のアイドルグループということだけあって曲中でもお芝居パートが登場
 ・上記演劇パートが若干冗長な気もしたけど(決して演技が下手ということではなく)、曲は良質だし可愛い子多いし卒業が惜しいくらい
 
Dream5
 ・セトリは
   M1. EZ DO DANCE 
   M2. COME ON! 
   M3. READY GO!! 
   M4. ドレミファソライロ
   M5. 僕らのナツ!!
 ・この日唯一の男性アイドル洸くんの人気の高さ(笑)
 ・曲、ダンス共に群を抜いてレベルが高い
 ・観られて良かったー!
 ・ことりちゃん!!!!

LinQ
 ・セトリは
   M1. チャイムが終われば
   M2. カロリーなんて
   M3. Lie.
   M4. 全力Everyday
   M5. 祭りの夜~君を好きになった日~
 ・やはりLinQ動員が多いようで一気にフリコピが増えたような
 ・ほぼ予想通りのセトリだったけどLinQの魅力が十分伝わる内容でした
 ・直後の物販ではくるみさんとチェキ+全体握手

しまぱん
 ・のっけからバスドラの効いたメタリックな曲で心掴まれました
 ・新メンバーの人、見た事あるなー、と思ったらAKBPOIDのとも~み役(?)の方でした
 ・LinQの物販と被ってしまい若干の不運も
 ・かくいう自分も粘ったけど3曲目ぐらいで泣く泣く物販へ...(笑

でんぱ
 ・LinQ物販と引き換えに全曲観れず。。。
 ・モニターで観てたけど、ORANGE RIUMやってたみたいで、うわあああああああ

べり
 ・ようやく物販から復帰
 ・生で雅ちゃんが拝めるだけで生きてて良かった!!!
 ・セトリは
   M1.アジアン セレブレイション
   M2.付き合ってるのに片思い
   M3.ゴールデン チャイナタウン
   M4.サヨナラ ウソつきの私
   M5.本気ボンバー!!
   M6.ライバル
 ・当然のことながらももちコール多めだったけど、個人的には雅ちゃんと熊井ちゃんの美人オーラにやられました
 ・それにしても須藤さん育ち過ぎ。。。(笑)

終演後はサイン入りカラーボールということで客全員推しグループの前へ民族大移動
かすったけど取れず。。。

こんな感じで楽しかったです

またレポサボると思いますが、、

以上

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6月23日【musicJAPANplus GIG vol.4】@Shibuya O-EAST

2012.06.24 - ライブ
イープラの招待枠で友達と入りました。

出演バンドは
LiFriends/BORN/+Plus/defspiral/†Яick
の5バンド。

今回はBORN動員。

defspiralは仮面ライダーの曲しか知らなかったし、†ЯickはラクリマのSHUSEさんとヴィドールのTEROさんの印象しかなかったので、どんなパフォーマンスをするのか楽しみに行きました。


18時時点で会場は5割くらいの入り。

【LiFriends】
バンドを組んだファンモンって印象。
上記のメンツの中での彼らは正直興行ミスとも言える参加だと思っていましたが、
実際にも彼らのためだけに来たファンはあまり居なかったんじゃないでしょうか。
その完全アウェーの中でも馴染みやすい数々の曲やモジャモジャさん(←)のキャラで会場を暖めていました。


【BORN】
セトリは
M01:DEMONS
M02:BLASTED ANIMALS
M03:RADICAL HYSTERIA
MC
M04:涙彩の花
M05:AGITATOR
M06:【beauty;beast】
M07:DIRTY STACKER

1年以上ぶりのBORNのライブだったので、かなり様変わりしたセトリに驚きました。

(発表後)乱刺℃をやらないライブ初めて観たかもしれないです…

ただ、涙彩の花が!!

猟牙さんが「涙彩の花」って言ったときに嬉しすぎて思わず声出して喜んじゃいました(笑)

久しぶりの折り畳みで首ヤっちゃいましたね…
しかも柵前だったので、思いっきり反動つけていたのでそのぶん筋肉にもダメージが…
いやはや、一年のブランクは大きいです…(笑)

この日のセトリは他の出演者との兼ね合いやBORNを知らないファンを考慮するともっとメロディアスな曲を入れても良かったんじゃないかと思います。

それでも、そういった新規ファンも感動するようなライブに出来るのが彼らの勢いと実力なんだな、実感しました。

【+Plus】
ギター2人、DJ、ドラム、トリプルボーカル、ベースレス、という変わった編成のロックバンド。

一番音響が良かったです。

+Plusを観に来たようなお客さんも多く、会場を一体にする盛り上げ方も素敵でした。

トイレMCも面白かったです。

【defspiral】
the Underneathは観た記憶がありますがdefspiralは初めてでした。
DIVE INTO THE MIRRORのイメージで待機していましたが大間違いでしたね。
一番音がデカかったし、結構古典的なノリのバンギャの方もいて、かなり激しかったです。
客入りもdefspiralの時に8割くらいで一番入っていたと思います。

最後にDIVE~の歌詞を忘れるミスもありましたが、そこも演出の様にかっこよく流してしまうTAKAさん良かったです(笑)

ちょっとワンマンなどの長いライブを観てみたくなりました。

【†Яick】
あまり音源も無かったので、ラクリマ、Λuciferなどのキーワードから想像。
大体合っていました。

キャリアのある実力者揃いのバンドらしく、それぞれが持ち味を発揮してステージ狭しとファンを魅了していました。

その中でもやはり、SHUSEさんの存在感は大きく、他のメンバーが霞んでしまうくらい。

初音ミクはじめMCの独特の空気もハマりました(笑)

もう少し元Sugar、現konigのlokiさんの様なディープながらも彩のある歌声があれば突き抜けそうな印象を持ちました。

トリということでアンコールがありましたが、カッコいい曲でした。
一番気に入ったかも。。

音源漁ってもう少し勉強してみます。

18:00開始、本編終了は22:00とそれなりに長丁場でしたが、総合MCの森下さんも良い味を出してあっという間の4時間でした。

やっぱり、新たなバンドとの出会いがあるイベントは良いものですね。

今度はAREA辺りでやるような対盤を観に行きたいですね。

以上。

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 プロフィール 
HN:
KJ
性別:
非公開
 合法幼女症候群 on タワレコ 
NO 合法幼女症候群 NO LIFE
『合法幼女症候群』エモとモエ(萌え)を融合させた新感覚のRinaとNatsumiによる"モエーショナル アイドル
 TOWER RECORDS