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2017.11.18 - 
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2013/11/04 合法幼女症候群1stワンマンライブ『ロリシンのエモいお茶会』@阿佐ヶ谷LOFT-A

2013.11.15 - 合法幼女症候群




ロリシンの初ワンマン。

記念すべきこの1日。


まさかわずか3ヵ月でここまで出来るとは、始動当初は誰も予想していなかったでしょう。


でも3ヵ月経った現在のロリシン、
ワンマンぐらい当然に思えてしまう力を身に付けましたね。


この日のワンマンライブは二部構成で
一部ではメンバー・ヲタ考案フードが提供されたり、
メンバーが涙ながらwにワンマンへの意気込みを語ったビデオ(フルポシェからの応援メッセージつき)、
564カップルのキス晒し会、
断髪式などエモさ溢れる交流会、
二部でライブという内容でした。



一部はデスソースと窒息クロワッサンの印象しか残らなかったので以下の画像だけで割愛させていただき、
二部のライブレポをつらつらと書いていきます。






















当初100人が定員だったワンマンライブでしたが、
なんと10月16日時点でSOLD OUTになってしまい急遽ライブのみ参加のチケットが用意される盛況ぶり。


売れているものには雪だるま式に群がってくるのが人間の性というわけで、
最終的にはキャパギリギリの150人弱が入場したそうです。




これは小学生でもわかることなのですが


ロリシン「」観に来た人が150人いたということです。


動員26人で大騒ぎしていたのはわずか1カ月半前。


その後のAXという大きなイベントの影響は確かに大きかったかもしれませんが、
それ以上にひとつひとつのどんな小さなライブでも確実に、でも大きく歩を進めてきた成果がこの日に繋がったんだと思います。



そんな急ピッチの成長が運営の青写真、そしてメンバーの心技体の成長の遥か上を行くスピードだった結果が、
前日の滋賀遠征では少しほころびとなって現れてしまいましたけど。。。



おそらく、この日のライブでもその穴は修復されないまま、というのはある程度予想していました。


だから、個人的にはこのワンマンは「今までのロリシンの集大成」という位置づけではなく
いつも通り「その日を生きるロリシン」のライブを観る心構えで臨みました。






それにしても人多いw


デッキの角むき出しだったり、お茶会で使用したテーブルが幅をとっていたり、
決してロリシン向きの会場ではない阿佐ヶ谷LOFT-Aでしたが、
この人口密度の高さがやりづらさに拍車をかけていました。



なんか血気盛んな初見さん多かったし。。。



そんな中始まったoverture~four session。


最前3列くらいは観覧エリアにしようと564で話してたけど、
そんな願いも叶いませんでしたね。



あああ、モッシュ力誇示したい風な人
十分あなたが強いの分かりましたから
おとなしく近所の200万電圧とか高円寺HIGHに行ってましょうよ...





まあいいや。





ステージ上には大きなお立ち台(京さんが導入してすっかりV系に定着したアレ)が置いてあったのですが、
それがカンペ隠し用だというのは昨日の滋賀でのライブを観ていればなんとなく予想はつきました。



りなちゃんはfour sessionの間もそれをチラチラ見ていたので、
まだRIOTの歌詞覚えきれていないんだなーと思っていたら、
four session2番のラップパートが飛んでしまうミス。


いままで何十回と歌ってきたfour sessionですらままならないくらい意識散漫な状態とは相当な追い込まれ方だったんでしょうね。


前列の常連や中央のピット組は置いといて、
後列で腕組んで眺めてた方々にとっては失望してしまうような出だしだったかもしれません。


結果論に過ぎないけど、
こうなると最初の100人で良かったのにな、と思ってしまうわけで、
自分たちの知らない場所でどんどん勝手にハードルを上げられて、
その高い理想の中で失望されて、
メンバーには気の毒な状況だったといえます。


ある意味、ロリシンは話題先行型であるから口コミで期待値を上げられてしまうのは仕方がないところなのですが。
だからこそ、今後はそんな期待を上回るパフォーマンスがより求められ、大切になっていくんですね。


こんなピリピリムードを溶かしてくれたのはせんとくん!

これほどリフトの似合う人間、いやゆる神様を観た事がありません!


さすが!!!遠路はるばるありがとう!!



二曲目は新曲RIOT


前日はカンペを持ちながらの披露だっただけに、
この日はお立ち台に隠してなんとか曲の体裁を保った形での披露。
やはり、手で持ちながらはロリシンには似つかわしくないかな、
と思うのでまだ昨日よりは期待を持てます。


観るのはまだ二回目だけど「564」のカウントは高まります。


未だに完成とはほど遠い状態でしたが、
多くの人にとって待ちに待った新曲だっただけにフロアの反応は良かったですね。


これからさらに盛り上がるぞ!と思っていたら、突然のストップ。
また何かのサプライズかと思っていたら、何も起こらず。
やはり、あまりにも不完全だから運営がストップかけたのかと思ってました。
メンバーも一仕事終えた(と思われた)カンペを外しまだ歌詞を覚えられてないことを話題の中心にMCへ

すると突然のRIOTイントロ再開。
どうやら先ほどの中断はリアルなミスだだったらしく、二回目のRIOTに突入。
カンペを外してしまったので、やむを得ず最前ヲタに渡すメンバー。


これで堂々と観ながら歌えるよね笑゛


ホントは縦ノリモッシュをしようとコウさんと画策していたんだけど、
例の暴れん坊の方々が計画を破綻させてしまいました...


そんなこともありつつ、一抹の不安であったRIOTを何とか終え、
いつも通りeien no Labyrinth~Punk Death SPANKという流れ。



eienでは滋賀遠征で試行した環状線モッシュを山手線モッシュ(Angry Frog Rebirthさん(C))へとかえ敢行。
しかし、この日は三層にすることに成功したものの、進行方向同じwww

乗り過ごしたら結構絶望するね、この山手線。



PxDxSでは上手のセリからのステージダイブやろうと思ったけど、
モッシュの流れだったから黙ってヘドバンしてました。



聴きなれた2曲が終わったところでカバー曲を披露するという二人。
1曲は2nd AwakeのRebellioNという予想は出来たけど、果たしてもう1曲は...?

と思考を巡らせていたところで流れてきた曲は進撃の巨人のテーマ曲。




ごめんなさい、知らねえええええええええええええ




個人的にはluzmelt.とかそれこそ2nd Awakeを思い出すメロディだけど、
一般的には妖精帝國、酒井ミキオとかあの界隈を思い出すんだろうね。


と思っていたら後半のドイツ語パートでかなりヴァイキング風なテイストも織り交ぜられ結構プログレ的な面も持った面白い曲。


あとでメンバーのMCで分かったんだけどLinked Horizonの曲だったんだね。
Sound Horizonともどもあんまり聴く機会がないんだけど、
二人の歌とも合っていてカッコいい曲でしたね。
ただメンバーは進撃の巨人ブームだったからもっと盛り上がると思っていたらしくちょっと残念そう。



カバー曲は初聴でハマれるフックの強い曲とか有名な曲じゃないといけないですね、やっぱり。



続いてのRebellioNではコウさんに引っ張られて、
二人で強引に縦ノリモッシュを実行(すっかり忘れてましたw)。


BORNがよくやる横モッシュの感じをやりたいんだけどそうは上手くいかなかった...
でも楽しいモッシュに出来たから良かったかな。



カバー2曲を終えてそろそろ本編締めの曲かなー、なんて考えていたら
じゅんたさん登場で(二人の)昔のグループの曲を披露せよという無茶ブリが発動。




いやー...もういいでしょwwwと思ったけどそんな機会もワンマンならではですからね。




たぶん、TISで二曲目に披露した曲で、
当時YouTubeか何かで確かめた記憶だと「輝ヲ君ニ」だと思います。←A.M.Aでした。


薄い記憶を正せばあの日はeien→これ→PxDxSだったような...
2曲目が終わってメンバーがモッシュとか折り畳みとか言ってたのを後ろ髪引かれながらLinQ物販に行ったのは遠い初夏の思い出w
あのモッシュ発言のメンバーはやはりりなちゃんだったのだろうか...w
なっちゅでないことだけは確かなんだけどw(←当時唯一知ってたメンバーw)




あの当時は1曲目のツーバスドカドカ曲がインパクトありすぎて
2曲目にこの曲が流れてきたときには少しチグハグなグループだなー、とか思っていたんだけど
この日聴いてみると勝手にしやがれとかムックのYUKKEがポップソング作ったらこうなりそう、
って感じの曲調だということに気が付きました。




要するに良い曲ってことですw




りなちゃんは終始「にゃーにゃー」言いながらほとんどのパートを歌っていたのに対して
なっちゃんは歌詞を覚えていたみたいで、
なんかそのアンバランス感がロリシンっぽいなー、ってほのぼのしちゃいました。
りなちゃんは曲の大部分歌っていたので、
多分なっちゃん以外のパートを全部歌っていたのかもしれないですねw

そりゃ「にゃーにゃー」しか出てこないよw


それにしても自然にそんな振り分けが出来る二人の息の合い方にも驚きです。


披露後は「衣装ふりふりじゃないのにー」、とか「歌詞が可愛すぎだよー」、
とかメンバーが愚痴る(?)くらい、
今のロリシンとは似つかわしくないwお洒落なアイドルソングでした。




今度こそ最後だろと待ち構えていたら
りなちゃんが次はしっとりした曲をやると発表。
するとなっちゃんが「違うよー終わりだよー」とツッコみ、慌てて二人で耳打ち会議。


しっとりした曲はマイプレのことかな。



セトリ把握できてないなんてあっちゃいけない事だけど、
前日にPさんが「2割完成してる」とか言っていた(2割しか!でしょw)不安がここでもしつこいくらいに付きまといますw


結局先ほどの(セルフ)カバーが最後の曲だったらしく、そのままメンバーは捌けてしまいましたwwwwww




なんだこれwww




あっけに取られてる余裕もなくアンコールでのサイを配布していたところ、
なんと慌ててメンバーが戻ってきましたw



ヲタも慌ててサイ回収ですよw



どうなってんだよwww



とりあえず笑うしかないですw



そして用意された曲は、この日31回目を迎えたライブで30回目のクロワッサン。


一番慌ただしい中でのクロワッサンだったのは間違いないです。
あっという間に終わった気がするのもあまり乗り切れないまま終わってしまったからかも。


普段はずーっと張り詰めた空気の中でカッコいい曲を歌って、
最後にこのクロワッサンで弾ける、という流れだったからこそ
一層この曲のごった煮感が光っていたのかもしれません。


だからこそ、この日ののらりくらりとしたセトリの中では全く輝かないクロワッサンになってしまったのだと思います。


そんなモヤモヤが晴れないまま本編は終了してしまいました。


仕切り直して白サイを配りアンコール。


普通はアンコールは、
充足感に満ちているからこそ更に聴きたい、いわば別腹的極致にあるものだと思います。


しかしこの日のアンコールはそうではなく、
前菜ばっかり出されてしまったコース料理のような状態でメインディッシュを求めるようなアンコールだったと思います。

(真の替え玉コールとはこういう事なのかも)

それは惰性の中のアンコールという見方も出来なくはないです。
白サイも準備したし、やらなければいけない、やって当然という中で起こったアンコールだったので。

メンバーもこんな内容でアンコールを受けるのはある意味屈辱だったかもしれません。

でも少しでも、ほんの一部でも
「まだ観たい、ロリシンはこれぐらいで終わらない」
という気持ちが込められていれば
それは立派なアンコールだったではないでしょうか。

本編で掴めなかったものをアンコールで奪い取りにいってもらう。
アンコールはそんなチャンスを提供する存在というもうひとつの定義があってもいいんじゃないかな、
って広義のサブカルしか知らない僕は思ってしまうんですが。


アンコールにふさわしい本編を創り上げてもらうのは今後に期待ということで。





まあいいや。(二度目)





ほどなくしてメンバー二人が再登場。

マイプレのイントロが流れ始め、一気に会場が白に包まれました。
この白というのは二人が共通して好きだった色。

本当はもっと清々しい気持ちで折りたかったですが...
そのサイの海を見た途端流れ始めたなっちゃんの涙を見ていたらそんなことどうでもよくなりました。


そこに秘められた理由が何であれ、綺麗で華のある涙。
自分の中でもこの3ヵ月のロリシンの思い出が蘇ってきて泣きそうになりました。
(となりの豆もやしが視界に入らなければ確実に泣いていたと思いますw)


涙を堪えながらいつも通りに、いやいつも以上に力の込もったなっちゃんの歌声は会場に響き、
それまでバラバラだった場内が1つにまとまっていくのが空気だけで感じ取れました。


りなちゃんもなっちゃんの涙に応えるように力強い歌声で歌いあげ、
散漫になりかけていた場内の心を一つにまとめ上げていました。

澱んだ空気を一変させてくれたマイプレが終わり、もう一度RIOTの登場。
再び最前のヲタ数名にカンペを持たせての披露。


盛り上がりすぎたヲタがカンペ下にしたままにして、
りなちゃんが焦っていたのが可愛かったですね。


完全にマイプレの雰囲気に呑み込まれながらも、
1回目のRIOTとは違い吹っ切れたような二人の姿が観られた約5分間でした。


そして再度のクロワッサン。
この日二回目なのに初めての関西遠征最終日のクロワッサン並みにアツくなれました。
自分にとって特に大切なあの3日間を思い出すってことは、
いつかこの日もそうやって思い出せる日になるんだと思います。


マイプレが世界を変えた。そういうことですね。



You Loseのセリフが流れた時、会場には全てを出し切った空気が流れていましたが、
ここでPさんの西野カナが披露されるとのこと。
これ知ってるの数名しかいないネタで内輪ノリの最たるものなのに最後に持ってくるなんてw



結局は\やっぱクロワッサン/ってことでクロワッサンが流れる事になりましたが、
これはAEROSMITHの『GET A GRIP』での「Boogie man」と同じ効果をもたらしていましたね(多くは語らない)。


3度目のクロワッサンが終わり、
なんだかんだ皆笑顔で幕を閉じたロリシンワンマンライブとなりました。




結論をいうと、満足はしていないけど楽しいライブ、
そしてロリシンをもっと応援していきたい、ついていきたい、と思うライブでした。


メンバーにとっては不本意な部分も多かったはずで、思うところあっただろうし、
当然雪辱を誓ってもらわなきゃいけない内容だったんだけど、
僕は所詮ヲタなのでライブ中楽しめていたからそういうことなんだと思います。


批判の矛先にも上がった内輪ノリについては、
それがこの3ヶ月を集約したロリシンのワンマンだと思うし、
今のロリシンがワンマンを乗り切るには必要なものだったと思います。


ただ単に歌ってMCもそこそこにして曲を詰め込めば十分な評価を得られただろうし、
むしろそっちの方がより多くのファンに認めてもらえたかもしれないです。



でも、そんなのロリシンがワンマンでやることじゃないかな、って思うんです。
少なくともこの3ヶ月の軌跡を見ていれば。


今後、さらに大きくなったとき、身内ノリというのは発展的に解消するか、
新たに生まれるマジョリティの潮流の中でかき消されるか、
どちらにせよ、消え行く運命に近いことは確かでしょう。


だけど、今は違う。


それが今の合法幼女症候群のライブなんだから。


ライブ自体については、
あとで振り返ればいくらでも粗探しが出来る酷い内容でした。それは断言できます。


いきなり何十回と歌ってきたfour sessionですら歌詞が飛んでしまうくらいでしたから。


でも、そんなのは結果論。


レポをせっせと上げる身として自己矛盾に陥るのを覚悟でいえば、ライブの感想なんてリアルタイムで湧き出た感情の1%も表現できないです。


まして素人の感想で伝えられることなんて0%といっても過言ではないと思います。


特にこの日の様な首尾一貫性のないライブになると途中で書いているのもツラくなるくらいです。
実際面倒くさくなって大分省略して書きましたし、いつも以上に推敲を省いて手抜きの文章になっていると思います。


確かにレポで楽しさとか不満点とかは伝えられるかもしれないです。


でも、ライブで湧き出てくる感情なんていくらライブレポを読んだって、
いくらDVDを観たって、
いくら頭の中で思い出したって再現不可能。


だから、ライブに行く価値があるし、一度その楽しさを知ったら止められないんだと思います。

このレポを読む限りでも過去最低のライブと言われても仕方ない内容だったかもしれません。
でも僕はライブ中笑いながら二人の姿を観ていました。それが真実です。


あの瞬間、過去最高でなくても、そしてそれが例え過去最低だったとしても、楽しかったんです。
それがロリシンの底力。
そして3ヵ月の思い出なんです。


メンバーには決してこの日のライブを反省はすれども否定はしてほしくはないし、
自分自身この日のライブを決して忘れずにこれからのロリシンを観て行きたいと思っています。



いつか、最初のワンマンライブはあんなヒドい内容だったなーなんて笑える日がきっと来るはずだと信じて今日はこの辺で。

次は生バンドのロリシンレポでお会いしましょう。


終演後メンバー感想ツイート
Natsumi
RinaRina2Rina3


2013/11/04 阿佐ヶ谷LOFT-A セトリ
0. overture
1. four session
2. RIOT × 1.5
3. eien no Labyrinth
4. Punk Death SPANK
5. 紅蓮の弓矢
6. RebellioN
7. 輝ヲ君ニ←A.M.A
8. 凶悪なるクロワッサン~乙女達のダイエット戦争~
en1. My Precious Life
en2. RIOT
en3. 凶悪なるクロワッサン~乙女達のダイエット戦争~
en4. 凶悪なるクロワッサン~乙女達のダイエット戦争~ with P

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 プロフィール 
HN:
KJ
性別:
非公開
 合法幼女症候群 on タワレコ 
NO 合法幼女症候群 NO LIFE
『合法幼女症候群』エモとモエ(萌え)を融合させた新感覚のRinaとNatsumiによる"モエーショナル アイドル
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